第30回 全日本都道府県剣道道場対抗優勝島根大会 初制覇!
5月27日(日)島根県少年剣道錬成大会並びに全日本都道府県剣道道場対抗優勝大会が松江の島根武道館で開催されました。
少年剣道錬成大会では、小学生団体A級の部、2回戦で安来A(先鋒:錦織孝基4年 次鋒:実重奏映4年 中堅:実重美紅6年 副将:杉村建樹5年 大将:江戸彰吾6年)は強豪北陽Aと熱戦を繰り広げ先鋒、次鋒4年生の活躍もありからくも勝利しベスト8に勝ち上がりました。
準決勝では、残念ながら猶興館Aチームに惜敗しました。
ベスト8に残ったことで、7月31日日本武道館で開催される全日本少年剣道錬成大会に昨年に引き続き出場を決めました。
道場対抗優勝大会は、安来(先鋒:江戸彰吾 次鋒:三島康太 中堅:岩崎大志 副将:持田和典 大将:江戸宣文)、雲神会、尽誠館道場の3チームがリーグ戦で闘いました。
雲神会、尽誠館道場はいずれも島根を代表する全国大会の常連チームで選手も島根県を代表するような実力の持ち主の粒ぞろいのチームでした。
我が安来は、初出場ではありましたが、雲神会に3勝2敗と撃破し、尽誠館道とは引分けとしチームとしては、1勝1引分けで初優勝を飾り10月7日(日)福岡で開催される全国大会の切符を手にしました。
選手では、個人戦で十分な実力が発揮できなかった江戸彰吾が積極的な攻めから思い切りの良いメンを連取しチーム優勝の原動力となる活躍が光りました。
安来剣道スポーツ少年団としては、昨年の島根県警察少年剣道大会に続き2度目の県レベル団体優勝を飾りました。
以下、大会の個別成績について入賞者を掲載します。
小学生Aチーム ベスト8(全国大会出場) (錦織孝基・実重奏映・実重美紅・杉村建樹・江戸彰吾)
小学生Bチーム 3 位 (仙田渉悟・國光晴人・林 玲華・川中裕介・田中 仁)
中学生Bチーム 準優勝 (石川 魁・渡邊琢磨・國光大樹・二岡翔太郎・佐伯聡一郎)
小学生個人 江戸章吾 ベスト8
小学生女子個人 実重美紅 3位
中学生女子個人 岩崎美桜 ベスト8
都道府県道場対抗大会予選 優勝 10月北九州市で大会(江戸章吾・三島康太・岩崎大志・持田和典・江戸宣文)
2012年5月27日日曜日
2011年10月30日日曜日
武蔵坊弁慶杯争奪島根県少年剣道大会・準優勝!
武蔵坊弁慶杯争奪島根県少年剣道大会
10月30日(日)弁慶杯が平田体育館でありました。全員一丸となり準優勝しました。
先鋒:石川魁、次鋒:実重美紅、中堅:江戸彰吾、副将:国光大樹、大将:石原勇希
補員:木口花、池尻美伊奈
対戦成績
1回戦 4-0 猶興館
2回戦 2-0 出雲南
3回戦 2-1 北星A
準決勝 2-2 平田A 代表勝
決勝戦 2-2 尽誠館 小星負
10月30日(日)弁慶杯が平田体育館でありました。全員一丸となり準優勝しました。
先鋒:石川魁、次鋒:実重美紅、中堅:江戸彰吾、副将:国光大樹、大将:石原勇希
補員:木口花、池尻美伊奈
対戦成績
1回戦 4-0 猶興館
2回戦 2-0 出雲南
3回戦 2-1 北星A
準決勝 2-2 平田A 代表勝
決勝戦 2-2 尽誠館 小星負
2011年7月30日土曜日
島根県警察少年剣道大会において初優勝飾る!
7月30日(土)島根県立武道館で開催された標記大会において優勝することが出来ました。
試合内容は、準決勝 尽誠館チームとは、代表戦で三島康太が勝利し、決勝戦でも持田と1勝1敗2引き分けで大将戦となり、1本対1本の後、三島康太が出鼻篭手を決め優勝を勝ち取りました。
どの試合も手に汗握る内容でしたが、先鋒から大将までチームリレーに徹し、前が負けても次が引き分けか勝ちをとり何とか大将まで繋ぐというような見事な連携による勝利でした。
8月1日(月)には、安来警察署に全員で優勝報告に行きました。署長さんには、大変喜んでいただき「おめでとう元気をもらった。」と言っていただきました。この模様は、どじょっこテレビでも放映され、3日付けの山陰中央新報にも掲載されました。優勝報告を行った後、安来警察署前で記念写真を撮影しました。
試合内容は、準決勝 尽誠館チームとは、代表戦で三島康太が勝利し、決勝戦でも持田と1勝1敗2引き分けで大将戦となり、1本対1本の後、三島康太が出鼻篭手を決め優勝を勝ち取りました。
どの試合も手に汗握る内容でしたが、先鋒から大将までチームリレーに徹し、前が負けても次が引き分けか勝ちをとり何とか大将まで繋ぐというような見事な連携による勝利でした。
8月1日(月)には、安来警察署に全員で優勝報告に行きました。署長さんには、大変喜んでいただき「おめでとう元気をもらった。」と言っていただきました。この模様は、どじょっこテレビでも放映され、3日付けの山陰中央新報にも掲載されました。優勝報告を行った後、安来警察署前で記念写真を撮影しました。
2011年7月26日火曜日
第46回全日本少年剣道錬成大会
第46回全日本少年剣道錬成大会 7月26日(火)
日本武道館での「第46回全日本少年剣道錬成大会」では、残念ながら小・中学生とも1回戦で敗退しましたが、開会式での「君が代」斉唱、小学6年生の「僕の武士道」体験・実践発表など全国大会にふさわしい素晴らしい開会式でした。2日目中学生の個人戦で、出東剣道スポーツ少年団の青木選手が見事優勝を果たしました。みんなで一生懸命応援しました。
日本武道館での「第46回全日本少年剣道錬成大会」では、残念ながら小・中学生とも1回戦で敗退しましたが、開会式での「君が代」斉唱、小学6年生の「僕の武士道」体験・実践発表など全国大会にふさわしい素晴らしい開会式でした。2日目中学生の個人戦で、出東剣道スポーツ少年団の青木選手が見事優勝を果たしました。みんなで一生懸命応援しました。
2011年7月25日月曜日
山梨・東京遠征に行って
甲斐駒ケ岳など3千メートル級の山々が連なる南アルプスの麓にある蓑輪 勝先生主宰の「正心館道場」へ7月24・25日の二日間「第46回全日本少年剣道錬成大会」を前に先陣隊として、石原勇希、前田大貴、江戸彰吾の3名の小学生と石原後援会長、江戸先生、木戸の6名で行ってきました。
まず道場では、全員で濡れ雑巾による雑巾がけ、そして道場正面に掲げてある「摩利支天」の掛け軸に礼拝し精神統一を図った後、蓑輪先生より指導を受けながら稽古に入りました。蓑輪先生からは、「真竹を使い音を頼りに刃筋が通っているかの素振り」(ムムム・・・・子供たちの方がうまい!なぜだ!)、「右足を意識した1拍子の素振り」、「するどい面ほど効果のある返し胴」など今後の剣道指導に大いに役立つ稽古法を学びました。
夜は、道場の裏庭でのバーベキューと白ワインおいしかったです。
まず道場では、全員で濡れ雑巾による雑巾がけ、そして道場正面に掲げてある「摩利支天」の掛け軸に礼拝し精神統一を図った後、蓑輪先生より指導を受けながら稽古に入りました。蓑輪先生からは、「真竹を使い音を頼りに刃筋が通っているかの素振り」(ムムム・・・・子供たちの方がうまい!なぜだ!)、「右足を意識した1拍子の素振り」、「するどい面ほど効果のある返し胴」など今後の剣道指導に大いに役立つ稽古法を学びました。
夜は、道場の裏庭でのバーベキューと白ワインおいしかったです。
2011年7月12日火曜日
東北地方への支援活動について
安来剣道スポーツ少年団では東北地方を襲った震災により、稽古ができなくなった子どもたちへの支援活動を行いました。
木戸精一先生が中心となり、少しでも役に立つ活動ができないか?団員への呼びかけにより取り組みが行われました。
下記の内容は、木戸先生よりお送り戴いたメールより掲載しています。
吉山先生が会長の世界剣道武徳和心会は、東日本大震災で津波で防具が流されたりした子供たちを励まそうと会員に呼び掛け中古の剣道具を既に100組以上を集め、埼玉県深谷高校の先生である池田理事長が中心的にお世話され、そのいくつかは被災地の子供たちに届き「試合にも出場したりしている」というお便りが届きました。
安来剣道スポーツ少年団の子供たちにも呼び掛け、先般送付しました。
そのお礼の意味も含めて池田先生からメールが届きました。
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池田先生よりのメール(2011年7月12日)
NPO世界剣道武徳和心会 各支部長・幹事長 様
関東地方は梅雨明けし、厳しい暑さが続いています。
皆様におかれましては、暑さに負けず稽古にお励みのことと存じます。
さて、添付のように岩手県山田町斎心館道場の子どもたちの元気な様子が同道場出身盛岡在住、佐藤光寿先生(新会員となりました)から送られてきました。
これまでの支援活動が結実し、東北の子どもたちに剣道が希望の灯火となっています。
また、山陰支部長の木戸先生の要請に防具を提供していただいた、田中恵美様の東北の子どもたちへのメッセージを掲載いたしました。
各所属会員への配信方、よろしくお願いします。」
NPO世界剣道武徳和心会理事長 池田 忍
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以上、木戸先生からのメールより
寄贈先からの近況及び安来剣道スポ少からの応援メッセージ
木戸精一先生が中心となり、少しでも役に立つ活動ができないか?団員への呼びかけにより取り組みが行われました。
下記の内容は、木戸先生よりお送り戴いたメールより掲載しています。
吉山先生が会長の世界剣道武徳和心会は、東日本大震災で津波で防具が流されたりした子供たちを励まそうと会員に呼び掛け中古の剣道具を既に100組以上を集め、埼玉県深谷高校の先生である池田理事長が中心的にお世話され、そのいくつかは被災地の子供たちに届き「試合にも出場したりしている」というお便りが届きました。
安来剣道スポーツ少年団の子供たちにも呼び掛け、先般送付しました。
そのお礼の意味も含めて池田先生からメールが届きました。
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池田先生よりのメール(2011年7月12日)
NPO世界剣道武徳和心会 各支部長・幹事長 様
関東地方は梅雨明けし、厳しい暑さが続いています。
皆様におかれましては、暑さに負けず稽古にお励みのことと存じます。
さて、添付のように岩手県山田町斎心館道場の子どもたちの元気な様子が同道場出身盛岡在住、佐藤光寿先生(新会員となりました)から送られてきました。
これまでの支援活動が結実し、東北の子どもたちに剣道が希望の灯火となっています。
また、山陰支部長の木戸先生の要請に防具を提供していただいた、田中恵美様の東北の子どもたちへのメッセージを掲載いたしました。
各所属会員への配信方、よろしくお願いします。」
NPO世界剣道武徳和心会理事長 池田 忍
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以上、木戸先生からのメールより
寄贈先からの近況及び安来剣道スポ少からの応援メッセージ
2011年7月3日日曜日
島根県少年武道大会
島根県少年武道大会
7月3日(日) 島根県立武道館
中学生女子の部:第3位
先鋒:岩崎美桜、中堅:古志野瑚都、大将:江戸友香
小学生高学年の部:準優勝
先鋒:石川魁、次鋒:実重美紅、中堅:江戸彰吾、副将:前田大貴、大将:石原勇希
小学生中学年の部:第3位
先鋒:実重奏映、次鋒:藤原拓巳、中堅:田中仁、副将:福田俊幸、大将:杉村建樹
◎小学生中学年
1回戦 2-1 法吉
2回戦 1-0 北星
3回戦 3-0 横田
準々決勝 2-0 大社A
準決勝 1-2 国賀A
◎小学生高学年
1回戦 不戦勝
2回戦 4-0 猶興館
3回戦 4-0 久多美
4回戦 1-0 湖陵
準々決勝 2-1 平田A
準決勝 2-1 大社
決勝 0-2 雲神会A
◎中学生の試合結果については把握できませんでした。
7月3日(日) 島根県立武道館
中学生女子の部:第3位
先鋒:岩崎美桜、中堅:古志野瑚都、大将:江戸友香
小学生高学年の部:準優勝
先鋒:石川魁、次鋒:実重美紅、中堅:江戸彰吾、副将:前田大貴、大将:石原勇希
小学生中学年の部:第3位
先鋒:実重奏映、次鋒:藤原拓巳、中堅:田中仁、副将:福田俊幸、大将:杉村建樹
◎小学生中学年
1回戦 2-1 法吉
2回戦 1-0 北星
3回戦 3-0 横田
準々決勝 2-0 大社A
準決勝 1-2 国賀A
◎小学生高学年
1回戦 不戦勝
2回戦 4-0 猶興館
3回戦 4-0 久多美
4回戦 1-0 湖陵
準々決勝 2-1 平田A
準決勝 2-1 大社
決勝 0-2 雲神会A
◎中学生の試合結果については把握できませんでした。
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